友達の区分け | 増えすぎたSNSの友達整理術

トラブルにならない友達整理術

友達整理は一種の心の整理

人間関係の分類の重要性

人は成長する上で人間関係の距離感というものを覚えていきます。
目上の人には敬語を使うというものが最も一般的でしょうか?
同年代で親しい友人ならフランクに話すでしょうし、小さな子供を相手にするなら威圧感や恐怖心を与えないように柔らかい話し方をすることでしょう。
このようにして、人は仮面を付け替えるように人に合わせて対応を考えていきます。

逆に、情報を得るときも適した人を選びます。
共通の趣味の情報を得るなら同じ趣味の友人から。
仕事の情報を得るなら職場の同僚から。

発信する側でも受信する側でも、交流する場合、その前段階として人は人を分類しています。
そうしないと混乱してしまうからです。
それほど人間関係の分類は重要です。

実は、SNSのタイムラインが煩雑になってしまう最大の理由は「タイムライン一つでは人間関係の区分けが行えない」からなのです。

リスト管理がおすすめ

人間関係の分類を行う上で一番効果的な機能がリスト機能です。
リストに登録した人たちだけで新たに疑似的なタイムラインを生成してくれます。
これを利用して趣味で気の合う人は趣味のリストへ、同系列の仕事をしている人は仕事系の情報交換が行えるよう仕事用のリストへといった感じに分類しておけば、かなりの整理が行えます。

当然ながら、この方法ではタイムラインそのものはスッキリしませんが、おそらくリスト機能を使いこなすようになれば、もうタイムラインを見ることもなくなると思います。
それほどリスト機能は強力です。

しいて弱点を挙げると、通知系統やダイレクトメッセージ、プライベートメッセージは基礎となるタイムライン単位でしか行えないので、その辺りの整理がつかないことでしょうか。


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